2008年01月29日

はじめての家作りパーフェクトガイド

【ステップ1】 正しい家づくり手順

私の意見ですが、全てには正しい手順があります。その手順を無視すると、失敗します。同じことが、家づくりにも言えます。その順番を守らないと、後で後悔することになります。最たる間違いは、いきなり展示場や見学会に行くことです。何も準備もせず、結論を求めようとしている。それが最も大きな問題です。

まず、最初にするべきこと、それは、言いたくはないし、聞きたくもないと思いますが、先立つものです。お金をいくら用意できるかを計算することです。なぜなら予算を把握する事が「家づくりを成功させる」最短で最良な方法であるからです。

家を建てる目的ですが、家を建てることを目的にすると失敗します。
なぜなら、新しい家で家族みんなが明るく、健康で、笑顔が絶えない生活を送ることが願いなはずです。なのに、立派できれいな家が建ったが、切り詰めた生活をしなければいけない。これでは、家を建てた意味がありませんよね。無理なく生活する為には予算の把握が必須条件です。だから一番目は、適正な予算を組むことです。

建てる前よりも生活水準が上がることが理想ですね。もし、ゆとりある予算を組むことができれば楽しい生活が送れますよね。しかし、多くの人は限界の予算を組んでいます。めいっぱい、借りれるだけ借りて家を建てています。だから、一つ歯車が狂うと返済が滞ってくるわけですね。そうならないために、適正な予算を立てて下さい。

二番目は、自分自身を知ることです。本当に自分が欲しいものは何か?それを知ることです。情報過多の時代です。「なんか感じがいいな」「自分にとって良さそう」そんな感情に惑わされます。ですから、本当に必要なもの、どうしても欲しいもの、それを自分で知ると言うことですね。

例えば、車。車の場合ですと、乗用車、ワンボックスカー、スポーツカーなどいろんなタイプがあります。ですから、スポーツカーが欲しい場合は、スポーツカー専門のお店に行きますよね。間違っても、乗用車やワンボックスカーを売っているお店には行かないはずです。

でも家の場合は、みなさん違う行動をとります。ただ家を建てたいと言うことで、スポーツカー、乗用車、ワンボックスカーなど無差別に見に行くのです。そして、それを同じ土俵でどれが良いかと比較するわけです。用途が違うので、本来は比べられないものですよね。

このように、自分が欲しいものが分からずに行動すると、正しい判断ができなくなります。業者さんも、お客さんがきたら当然自分の商品を勧めます。「○○さんは、うちじゃなくAホームのほうが良いですよ」なんて、絶対言ってくれません。そうではなくて、「うちに任せてくれれば、あなたの望む家を建てて差し上げます」と必ず言います。

だから自分が欲しいものを知って、それが得意な業者さんを探さなければいけません。そして、その中から1社に絞るのが正しい方法なんです。だから、二番目は、自分の欲しいものを知る、ということです。

次は、三番目。それは、かなえたい要望に順番をつけることです。優先順位ですね。すべてをかなえようとすると当然予算オーバーします。そうならないために、本当に自分に必要なもの、どうしても欲しいもの、その予算配分も、自分で決めないといけないわけです。それには、自分の価値観や価値基準を自分で理解していないと決められません。

お会い出来た時に詳しく話しますが、予算に影響する重要な要素は4つほどあります。
それは、広さとグレードとデザイン性と部屋数です。この四つを、全て満たそうとすると当然予算オーバーします。予算を100とすると、何かを優先すると、他のものは抑えないといけません。しかし、全部かなえようとするんです。ですから、100じゃなくて120とか、150とかになってしまうわけです。例えば、広さを最優先するなら、他の三つの要素は残った予算の中で配分しなければいけないんです。これが、優先順位を決めるということです。

最後に、四番目。それは、正しい選択基準と判断基準を身につけることです。例えば土地を選ぶ場合。確かな判断基準、選択基準がないと、正しい判断が出来ません。また、それは業者を選ぶ場合でも同じです。この業者選びは、最も難しいです。ですから、業者選びの正しい判断基準を持たなければいけません。

以上が正しい家づくりの手順です。

この手順で家づくりをすすめれば、決して後悔することはありません。
そして、きっとご自分の満足のいく家を建てることができます。

一番重要なことを再度いいます。まず最初は、ご自分の適正な予算を把握することです。

無理な資金計画をすると、後々返済できなくなり家を手放すことにもなりかねません。
そうならないためにも、ぜひ安全な予算を組んで下さいね。

住宅ローンを組む場合に気をつけて欲しいことが2つあります。1つは業者任せにしないということ。業者というのはハウスメーカーや工務店のことです。業者は沢山借りてくれた方が、建物にかけれる費用が増えるので、借りられる努力をします。

それから、もう1つの業者。それは、金融機関です。金融機関は、お金を貸して利息をもらって会社を運営しています。貸せば貸すほど儲かるわけです。だから、条件さえ整えば貸してくれます。と言うよりも、返済が確実に取れるという担保があれば、いくらでも貸してくれます。貸したお金を確実に回収するために、命を担保にとりますよね。生命保険に入らないと借りられません。こんなの日本だけです。本当にひどい話です。ですから、住宅ローンを借りる時、建設業者、もしくは金融機関の言いなりにならないでください。

幸せになるために家を建てるわけですから、住宅ローンだってその観点で考えてください。とても重要な事です。

では、次に2つ目の注意点。借りる額は少なく、金利は低いものを、借りる期間は短い方が良いです。欲張った無理なプランを立てなければそれができます。誰だって家は大きくて豪華な方が良いわけです。でもそのために、毎日の生活がひもじいものになったのでは、楽しくありません。毎日の生活を楽しむための家、それを忘れないでくださいね。

適正な予算を組むには、将来に渡るライフプランを立てる必要があります。将来どれだけの収入があり、出費はいくらか?それを、年度毎に書き出してください。そうすれば、その年の収支のバランスがどうかがわかります。もし、マイナスになるなら、その年は資金ショートするわけです。それらを全部書き出した上で、安全な予算を組んでください。

もしその計算が分からなければ、ファイナンシャルプランナーに相談してください。
通常、専門家にお願いすると費用がかかります。
しかし、大幸建設ではこの資格を持っている人が居ます。その人にお願いすれば無料です。

あなたが家を建てるときに最初にすること、それは「適正な予算を把握する事!」です。

資金計画勉強会開催

【ステップ2】 幸せ家づくりの第一歩!!

ステップ1の準備が出来た方が次に行う事は、現場を見ることです。ようやく家づくりの第一歩です!
あなたは、家がどうやって建てられるか知っていますか?

はじめて、私たち大幸建設を訪ねてくるお客様は、大きく分けて2パターンいます。金額の差
1.住宅雑誌やインターネットで情報だけをものすごく調べているお客様
2.家を将来的に買いたいと思っているけど、よくわからないお客様

一番重要なことをいいます。ステップ1を真剣に読まれた方はご自分が建てたいと思う家のイメージが出来ていると思います。そのイメージを頭に描いて、家を作っている現場を見比べて下さい!あなたが最初にしなければいけない事は、これだけです。

構造見学会もしくは完成見学会どちらでも構いません。とりあえず、実際に家を見てください。

もしご自分で描いてるイメージと違っていたら、見学会を開催している、スタッフに質問してみてください。
その受け答え次第で、あなたは業者選びの判断が出来るかもしれませんので、分からないことは積極的に質問して下さい。

もちろん、見るのは一回だけでなく、納得できるまで、何度でも足を運んでいろんな家を見てください。あなたにとって、一生に一度の大きな買い物です。後悔だけは決してして欲しくないのです。

1つだけ注意点を伝えます。それは、ステップ1の準備が出来ていない人は現場見学会には行かないで下さい。
下手をすると、業者に言いくるめられますから、行かないで下さい。

あなたが家を建てるときに最初にすること、それは「実際に家を建てている現場に行く!」です。

イベントに行く

【ステップ3】 一生に一度の買い物に後悔しない!!

家の価格はどうやって決まるのでしょうか?家は一体いくらなのでしょうか? 家の価格 神奈川県在住で、34歳のIT企業に勤めるお客様の話です。

そのお客様は、最近二人目の子供ができ、アパートも手ぜまになってきていました。年も30歳を超え、そろそろ家を購入したいなとおもっていました。そこで、テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカの展示場に行ったそうです。アンケートを書き、展示場を見て回っていました。

すると、細身で30代くらいのさわやかな男性営業マンが笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、見積りをもらうことになりました。

その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。

おおざっくりで、6,000万円といわれたそうですその後、彼は地元にある工務店の見学会にいき、そこの社長と知り合いました。そこで、彼が家を建てるのに聞いた金額は、約半分でした!!

約3,000万も違うのです。 どうしても信じられなかった彼は、その工務店の社長を連れてこの展示場の家と同じ家をお願いしたらいくらですか?と聞いたところ・・・

その工務店の社長が答えた金額は、約3000万くらいとのこと。全く一緒というわけではありませんが、彼の奥さんや彼の希望を十分に満たし、価格が倍も違うのです!

彼は思いました。


家を買う時は、展示場に言って話を聞くだけでなく、家を作るプロ(工務店など)に相談することも大事だと。

今回、彼が家を作るプロ(工務店)にお願いする時、いきなり電話をかけるのは怖かったので、資料請求をしたそうです。もし、あなたが家作りで失敗したくないと考えているなら、一度、家を作るプロ(工務店)に資料請求をすることをオススメします。

資料請求する


【ステップ4】 家を建ててから、幸せがはじまる!

家を買うことは、人生に一回あるかないかの買い物ですよね。この資金計画を間違えると幸せになるために買ったはずが、一歩間違えると苦しい人生になります。 ローン たとえば、ローンを払うために

・夏休みや冬休みに楽しい旅行に行けない・・・
・食事のおかずが粗末になったり・・・
・お小遣いを減らされ、飲み会などのお付合いにいけない・・・
などなど

家を買うことで、多くのことを我慢、我慢、我慢!!

耐えられますか?やっぱり毎日の生活は、余裕がある方がいいですよね。しかし、あなたのことを考えていない営業マンから家を買った場合、予算ギリギリの家を買わされ、幸せな生活がおくれなくなります。

せっかく幸せになるために買った家が、不幸のはじまりとなってしまうのです。もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、ぜひご相談ください。ファイナンシャルプランナーが、銀行さんや他社さんで絶対に教えない住宅ローンの秘密を特別にお話いたします。

詳細は、こちらから気軽にお問合せください!

2008年01月28日

わがままに家をデザインしよう!

大幸建設の注文住宅は、お客さまのために個別で自由設計致します。お客さまのライフスタイルや家族構成、敷地条件に合わせて、じっくりとご相談ください。

ご家族の理想をかなえる注文住宅だから、ご納得いくまでお付き合いいたします。

プランニング大幸建設の家は、間取り変更も自由自在。だからずっと快適に住み続けられます。

更に弊社の専門家のアドバイスにより、設計の自由度が高いだけではなく構造的な制約を少なく、空間の広さや機能性を充実させるプランもご提示することができます。

しかも、点検や修理がしやすく、家族構成やライフスタイルの変化に合わせた間取り変更や増改築も容易。つまり、親から子へ、子から孫へ、大幸建設の家は快適な空間も受け継いでいける住まいなのです。

お客様のご納得いくプラン完成まで、きめ細かなお打ち合わせを重ねます。

快適な空間大幸建設の家づくりは、いわばお客さまとの共同作業です。プランニング段階では、何度となくお客さまと、お打ち合わせを重ね、一緒にイメージをふくらませ、詳細に検討するプロセスを経て、末永くご満足いただける家が生まれます。

長期優良住宅やエコ住宅や免震・耐震住宅も、プランニングは思いのままに。

大幸建設の家は、プランニングの自由度が高いので、開口部をたくさん設けたプラン、小屋裏を生かしたプラン、二世帯同居のプランまで、イメージどおりに実現。

プランニングもちろん、高気密・高断熱を追求した新世代の家を採用する場合も、その設計自由度がほとんどそこなわれることはありません。お客さまの夢やご希望にしっかりお応えするのが、大幸建設の家づくりの信条です。

空間のイメージを作るインテリアも、家づくりの大切なステップ。経験豊富はアドバイザーが、プロならではの感性とノウハウを生かして、お客さまの個性やライフスタイルに最適のアイデアをご提案します。


2008年01月27日

ワンランク上の家を建てるコツ

家を建てるとき
■ 家を建てるときに、どこに頼んでいいかわからない。
■ ハウスメーカーの営業マンに口説かれ、契約しようと思っている。
■ 大規模なリフォームを計画していて、高額の見積もりで驚いた。

ちょっと待ってください!!

多くの住宅会社が差別化を図ろうと、色々な提案をしています。しかし、そのほとんどは耳慣れないものばかりで、家づくりをする人にとってわかりやすいものではありません。

「○○工法だからいい家だ」「大手ハウスメーカーは安心で小さな工務店で大丈夫ですか?」という営業マンのセールストークを信じ、契約書に印を押す前に、私たちの建てる家をご覧下さい。

私たちは「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」ということをコンセプトに、家づくりをしています。しかも、基礎や構造など完成してしまうと見えなくなるところまで、強いこだわりを持って家づくりに励んでいるのです。

なぜ、同じ予算でワンランク上の家が建てられるのか?
家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費
家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費なのです。しかし、大手ハウスメーカーではテレビCMや住宅展示場の建設費・維持費など、あなたの家の原価とは関係のない販促費まで、あなたの家の価格に乗っているのです。

私たちはお客様への負担を最大限まで抑えるために、お金のかかる広告や、展示場を持たず同じ予算ならワンランク上の家を提供できるように知恵と工夫で企業努力をしているのです。

また、当社では建材や材木を仕入れるコストにも気を配り、「同じメーカーの同じ品番の製品を買うなら他社よりも安く仕入れる勉強」もしています。これは、東証一部上場の株式会社ナックさんの協力を得て、全国8000社の工務店ネットワークで情報を集め、どの建材がいくらの仕入れ値で取引されているのか知ることで、仕入れ価格を抑える努力をしているからできることなのです。

一般的なハウスメーカーや工務店ではできない、独自の仕入れ価格削減の方法なのです。

また、大工さんや職人さんの人件費も、現場作業での無駄をなくすことで、コストダウンを図っています。これは「地域の見積もりと同じ価格で、もっといい家を建てたい」という、当社の社長の考えに、メーカーさん・協力業者さん・職人さん一同が賛同していただいたからこそできることなのです。

2008年01月26日

まずは、安全な予算を把握して下さい!

お客様の建てたい家お客様の建てたい家はどんな家なのでしょうか?

家づくりを考え始めたばかりの頃は、自分の建てる家のイメージが固まっていないものです。ローンや保険に関する知識も少なく、下手をすると言われるがままに契約してしまう人も少なくありません。

家づくりには正しい手順があります。

まず、最初にするべきこと、それは、先立つもの。お金をいくら用意できるかを計算することです。家を建てる目的ですが、家を建てることを目的にすると失敗します。

なぜなら、新居で、自分と家族が将来に渡って健康で楽しい生活を送ることが願いなはずです。なのに、立派できれいな家が建ったが、切り詰めた生活をしなければいけない。これでは、家を建てた意味がありませんよね。建てた甲斐が無いといいますか。だから一番目は、安全な予算を組むことです。

建てる前よりも生活水準が上がることが理想ですね。もし、ゆとりある予算を組むことができれば楽しい生活が送れますよね。
しかし、多くの人は限界の予算を組んでいます。めいっぱい、借りれるだけ借りて家を建てています。だから、一つ歯車が狂うと返済が滞ってくるわけですね。

そうならないために、安全な予算を立てて下さい。

ワンランク上の家を建るだけではなく、家だけではなく、住宅ローンや保険などライフプランに関わる全てのことを、私たちは総合的にご提案しています。


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