湯河原町 リフォーム助成金

こんにちは。


今日はとってもローカルな情報です。

湯河原町のリフォーム助成のおはなし。

数年前にもあったこの助成金。復活!!です。


おおまかな要件はこちら

1.湯河原町内に住んでいる住宅
2.湯河原町内の業者で施工した20万円以上のリフォーム工事
3.補助金はリフォーム工事費10%(上限10万円まで)
4.申請者も施工業者も滞納がないこと
5.介護保険や他の補助制度をうけてないこと

必要書類など、湯河原町のHPに詳しく書いてあります。


他にも、住宅庭木伐採等補助、組積造(ブロック塀など)撤去等助成


もあります。


住宅リフォーム助成と組積造(ブロック塀など)撤去等助成は、


申請して承認後に工事を始めてください。


この手順間違えちゃうと補助金もらえません!


ご注意ください。工事写真なども必要になります。

こちらは、湯河原町のHPから抜粋してます。

リフォーム補助金.jpg弊社もご相談承っております。お気軽にご相談ください。

土地探しのコツ 高台の土地

こんにちは。久しぶりの投稿です

今日は土地についてお話しいたします。

注文住宅を建てたい方は、土地探しをされるでしょう。

土地探しをしているお客様から、こんなご相談がありました。

眺めのいい高台の土地に憧れています。

高台の土地を購入する際の注意点やデメリットを教えてください。

7b9148a75c68f968e3ae8cf87403258a_s.jpg

高台のメリットは

•見晴らしがよく景色がいい
•日当たりがいい
•風通しがいい
•床上浸水などのリスクが少ない


など、さまざまなメリットがあります。

その反面、高台に起こるデメリットがあります。
•車がないと移動が大変
•老後車の運転が出来なくなった時の不安


高台の土地の場合は、坂道が多くなり徒歩ですと

足腰への負担が大きくなってしまいます。

車を所有していても、高齢になったときに車の運転

が出来なくなる可能性もあります。


車を運転できなくなった時に、バスなどの交通手段があるか

どうか...。


現在だけでなく、老後も無理なく過ごせるのかよく考えて

土地を選ぶようにしましょう。


家づくりのこといつでもご相談ください

GWで家族会議してみましょう

こんにちは

もうすぐ10連休ですね。

お休みの予定はもう決まっていますか?

お家のリフォームや新築をお考えの方は

この機会に家族会議をしてみてはいかがでしょうか?

どんなお家がほしい、立地や間取りなど家族で沢山話し合いを

すると家づくりがスムーズになります。
42b1fa7e31c69818fc32692d466dd279_s.jpg

弊社では、連休のはじめ、4月27日28日、お家の相談会を開催します。

お気軽にお越しください。

土地探しのコツ

こんにちは

今日は春らしい暖かく、過ごいですね。


久しぶりのブログになってしまいました。


今日は、お客様からよく聞かれる土地に関するご相談を

ご紹介します。

川ぞいの土地は、日当たりがよく視界が広い、景色が良いなどの

メリットがあります。夏などは、気温が涼しく感じるでしょう。


しかし、川沿いの場合いくつかのデメリットがあります。

まずは、地盤が弱いこと。水辺の近くは地盤が弱い可能性があり、

住宅を建てる際は地盤改良が必要になり、地盤改良工事の費用が

かかる可能性があります。

次に、台風や集中豪雨などの場合には川の氾濫により住宅が浸水

する恐れもあります。

川沿いの土地が気に行ったときに確認すること

1.地盤を地盤強度をサイトや建築業者で調べて、あらかじめ地盤改良工事の費用がおおまかにどのくらいかかるのか施工業者に計算してもらいましょう。
2.水災が起きは場合に、想定される予想するためには「ハザードマップ」を必ずチェックしましょう。

ハザードマップは、各自治体によりますが、自治体で作成しています。

小田原市湯河原のHPにも掲載されています。



自然災害が心配な土地は慎重に選ぶようにしましょう。
93bc921d4439d643a6ef2342f98037c8_s.jpg

耐震診断、耐震改修工事補助金制度

こんにちは。

㈱大幸建設 ファイナンシャルプランナー高杉です。

北海道の地震からもうすぐ2週間になります。

被災に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

避難所などの暮らしにも疲れが出てるころでしょう。

早い復旧をお祈りします。

日本は地震大国と言われています。大きな地震はいつ起こるか

わかりません。自宅を地震から守る対策を考えましょう。

自治体によっては、耐震診断と耐震改修工事に対して補助金制度があります

湯河原町のHPにも掲載しています。http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/chousei/toshikeikakudoboku/wooden-repair.html

湯河原周辺の自治体も行っています。

小田原市

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/disaster/disaster/nature/seismi/taisin-hojyo.html

真鶴町

http://www.town.manazuru.kanagawa.jp/kurashsi_tetsuduki/sumaikurashi/541.html

熱海市

http://www.city.atami.lg.jp/kurashi/sumai/1000922/1000927.html

自治体にもよりますが、主な要件はこちら
•昭和56年5月31日以前の一戸建て住宅
•2階建て以下の木造住宅(ツーバイフォー住宅、プレハブ住宅は除く)
•市・町の税金に滞納がないこと

また、要件の築年数よりも浅い住宅でも耐震補強が必要な場合もあります。

ご自宅の耐震が気になる方、ご相談ください。

弊社には、耐震診断士がいます。

もちろん、耐震診断から耐震改修工事まで承ります。


お気軽にご相談ください。

「家づくりに失敗する人を絶対に出さない」完成見学会のお知らせ

こんにちは

大幸建設、ファイナンシャルプランナー髙杉雅紀子です。

見学会のお知らせです。

家づくりを計画している方は進んでますか?

どうしたらいいのか?
予算は?
一般には、家は一生に1回建てるかどうかです。
初めてだらけなのに、何回もチェレンジすることは
難しいこと。それなら後悔しない家づくりをしましょう~


「家づくりに失敗する人を絶対に出さない」
完成見学会を開催します。

開催日:2月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)

開催時間:10時~17時
開催場所:湯河原町中央 湯河原中央温泉病院裏

こんな方は是非お越しください!
1.家がほしいが何からしていいかわからない
2.最短で最良の「家づくりの秘訣」を知りたい
3.自分のこだわりの家がほしい
4.省エネ・耐震にこだわりたい
5.腕のいい信頼できる業者で家を建てたい


当日は、一級建築士・代表取締役の高杉孝信と
ファイナンシャルプランナー髙杉雅紀子がいます。
お気軽にご相談ください。

春はスタートする時期です!

こんにちは

㈱大幸建設 ファイナンシャルプランナー高杉雅紀子です。

4月に入り、今年は遅めですが桜が満開になりましたね。

桜を見ると、入園・入学・入社と新しい一歩を踏み出す人を応援したくなります。


お家を建てるタイミングも子どもの入園や入学に合わせる方も

少なくないです。

来年、4月のお子さんの入学に合わせてマイホームを建てたいなら、

そろそろ動き始めるとよいでしょう。

土地がまだ決まっていない方は、早急に動くことをお勧めします。


一般的な家づくりのタイムスケジュール

8か月前  打合せ&プラン作成 (1~2か月)

      工事契約&ローン契約(1か月)

      確認申請      (1か月)


4か月前  地鎮祭・着工~上棟(1か月)  

3か月前  上棟~竣工(3か月)

土地のない方は、土地がすぐ見つかればよいですが

気に入った土地がないと土地探しで1年・2年とかかることも。

思い通りに進まないこともありますが、少し余裕をもって動き

初めてみてはいかがでしょう。

耐震等級とは?

こんにちは。

ファイナンシャルプランナー 高杉雅紀子です。
あっという間に2月に突入。明日は節分ですね。
豆まきをして福を呼びましょう~


今日は耐震等級についてお伝えします。

家を建てるときに、地震に強い家をつくりたいと考える方が多くなっています。

国でも、地震に強い家を建てることを推奨しています。

耐震等級とは、耐震がどのくらいなのかを目安になるもので1~3等級あります。

1等級は、建築基準法レベルの耐震

2等級は、建築基準法の1.25倍

3等級は、建築基準法の1.5倍

とされています。

なんとなく耐震等級の3等級が一番耐震性能がいいんだなとわかりますね。

では、建築基準法の耐震基準はどんな内容なのでしょう。

数十年に1度発生する地震がきても倒壊しないというふうに定められています。

とてもわかりにくい…。

震度6から7の地震に耐えられると考えておくとよいでしょう。

これから新築を建てようとお考えのかたには、やはり耐震等級3はおすすめです。

耐震等級をあげることで、工事費用はかかります。

梁を太くしたり、壁を増やしたり・・・・。

予算の関係もあり、考えちゃいますね。


ただ、耐震等級が上がると住宅ローンの金利を優遇してくれる金融機関もあります。

代表的なのは、住宅金融支援機構のフラット35S。

こちらは、性能のよい家をたてると金利を0.3%一定期間優遇してくれるのです。

性能のよいという項目に耐震基準も対象になります。

フラット35のhpにも計算が掲載されています。

また、地震保険は50%OFF!!になるのです。

色々な優遇を使えば、耐震をあげる費用はそれほど負担にはならない

可能性も。

家を建てるときはこのように、家の価格だけで判断せず家にまつわる費用

全体をみてみることをおすすめします。

地震大国の日本。いつ地震がくるかわかりません。

自宅は、一番安全な場所でありたいですね。


お家のこと、耐震のことお気軽にお問合せください。

2017年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。

今日は1月7日、七草ですね。
無病息災を願い七草粥をいただく日。

我が家も七草粥をいただきました。
春の七草はご存知ですか?
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
子どもに突然聞かれたときも、覚えておくとよいですね。


また、1月は家族や知人がお正月に仲睦まじく過ごすことから
「睦月」と呼ばれています。
みなさんと「仲睦まじい関係」を築けるよう社員一同務めてまいります。

本年もよろしくお願いいたします。

リフォームする前にチェックしてほしいこと

ブログもかなり久しぶりの更新です。

夏にさせていただいたお仕事のなかに気になったことが

あったのでちょっとお話しします。

最近中古住宅を安く購入して、自分の好きなようにリフォームする方も多いようです。

中古住宅をリフォームする前にチェックしてほしいことが2つあります。

一つ目は、耐震診断です。

リフォームというと、水回りや床・壁など見えるところを中心に

事することを考えがちですが、いくら見えるところをきれいにしても

肝心の構造体がしっかりしていなくては長く住める家ではないという

ことになります。

工事費用も、リフォーム工事だけ予算を組んでいてあとから耐震費用が必要

になるよりあらかじめ予算を多めに考えておくとよいでしょう。

耐震工事の費用は、個々物件によって異なりますので一概には言えません。

25万円でできる家もあれは、200万円以上かかる家も・・・・

目安として、建築した年を確認してみてください。建築基準法の耐震基準は1981年6月に抜本的に改正され、この基準を「新耐震基準」と呼んでいます。この時期の前と後で、家が分かれますね。

また、耐震リフォームについては、地方自治体の補助金があったり、減税があります。補助金や減税が適用されるのは、1981年5月末以前の「旧耐震基準」で建てられた木造一戸建ての住宅を、現行の耐震基準のレベルに引き上げるリフォームをした場合が多いようです。

まずは、耐震診断して安心しただと確認してからリフォーム工事に

取り掛かりましょう。

そして、二つ目はシロアリチェックと駆除

耐震診断をしていく中で、よく発見するのがシロアリにに柱が食べられて

いることです。壁や柱は、普段クロスに覆われていたりして中身をみることが

できません。正直にいうと、耐震診断では、どこまでシロアリ被害があるのかすべてはわかりません。耐震工事中に、被害範囲が広がっていることがわかることもあるのです。シロアリに食べられている構造体はそれこそ地震に耐えられません。

ちなみに、シロアリは白くないものもあります。お家の中や周りに羽アリがいたら
要注意です。工務店やシロアリ駆除の業者に相談してみましょう。

もちろん弊社でもご相談承ります。9月19日(月・祝)10時~15時はお家のなんでも相談会を開催しています、お気軽にどうぞ!!